2006年12月17日

●実戦的英語「音読」のススメ

TOEICに限らず、英会話でビジネスをやらざるを得ない人にとって、最も大変なのが、相手が言っていることを理解し、それに対して答える、という最も基本的なことだ。

最近の受験英語は少しは日常会話も出ているようで、昔の僕たちがやっていた英語よりは少しは良い方向に進んでいるとは言え、新入社員を見ていると、まだまだ、ビジネスの場で通用する英会話スキルを持った学生は少ない。

そこで、英会話上達のコツだが、それはもう、基本例文の「音読」が一番だ。

ちなみに英会話のフレーズを覚えることもそうだが、英単語、英熟語などのイディオムを覚える場合も、耳からだけでなく、自分の口からも覚えるようにする。

例えば、TOEICの受験英語にはあまり向いていない教材だが、実用的でかつ初歩的な会話フレーズで覚える英文法マスター本がある。

『必ずものになる 話すための英文法』シリーズだ。



この本の使い方が前書きに書かれているが、一つのフレーズを最低、80回音読して、最終的には丸暗記してしまえ、というのが『必ずものになる 話すための英文法』の基本学習方針だ。

僕は80回も読んではいないと思うが、それでも、かなり音読をし、それがビジネスの場でも役立った。

最低限の会話に使われるフレーズを暗記してしまえば、あとは、それを活用していく。

意外と「今年はみかんが豊作だ」なんていうことを英語で言おうとすると、でてこない(僕の場合ね。)



『必ずものになる 話すための英文法』シリーズに限らず、基本例文は暗記したほうがいい。

英語の会議でもよく使われるフレーズなども、覚えておくと、実際の会議の場で役立つ。


とにかく、目で読んで、穴埋め式の問題を解いている英語から早く脱却して、耳と口で覚え、頭の中を完全に英語圏にする勉強方法を身につけると、TOEICに限らず、実践の場でも役立つ。



必ずものになる話すための英文法(step 1(入門編 1))



必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)






必ずものになる話すための英文法(step 2(入門編 2))




必ずものになる 話すための英文法 Step2[入門編II] (CD1枚付)






必ずものになる話すための英文法(step 3(初級編 1))




必ずものになる 話すための英文法 Step3[初級編I] (CD1枚付)





必ずものになる話すための英文法(step 4(初級編 2))




必ずものになる 話すための英文法 Step4[初級編II] (CD1枚付)






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2006年12月16日

楽しく覚える英会話フレーズ。応用が利いて目から鱗だよ。

こんな覚え方も、たまには面白くて良い。

あまりにもTOEICだ、ビジネス英語だと、肩ひじを張っているにも、ときには億劫になり、たまには、へ〜〜!という感じでボキャブラリーやセンテンスを増やすのも楽しいですよ。

少なくとも戦々恐々として、英語を学ぶよりはずっと健全で、長続きします。



▼ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技


不思議なことに日本人はネイティブが知らないようなイディオムやアクセントを知っている・・・

日本人に英語を教えている著者が「これだけでいいよ!」「もっと簡単な英語で話そう!」をポリシーに、アメリカ人が赤ちゃんのときから聞かされ成長とともに身につけた100の表現を集めて解説たのが「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」だ。

掲載された基本フレーズ100とその発展フレーズ100は、簡単だけれども応用範囲が広い表現で、使えば使うほど味がでるものばかり。
「これだけで伝えられるんだ」という開放感を感じて、英語の本当の楽しさを見い出すのも悪くない。

本書は、日本語の弁論大会で優勝したこともあるほど日本語が達者なスティーブと、3人の子育てを経験したロビンのふたりのコンビで、アメリカ人が赤ちゃんのときから聞かされ、成長とともに身につけた、英会話のルーツ、日本でいえば「やまとことば」ともいうべき100の表現を集めて解説してある。

簡単だけれども、応用範囲が広い表現ばかりです。使い込めば使い込むほど味がでる、親子の手作り表現集、「英語のやまとことば」フレーズ100をぜひ活用しよう。

簡単な1フレーズから展開するので、簡単でとっつきやすく、これは使えます。
とってもシンプルだけど、ナチュラル。

すぐに使える表現ばかりで、今晩から、使えます!!


英会話なるほどフレーズ100




ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技








▼英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする

『なるほどフレーズ100』から50の表現をピックアップし、実際に応用して、PRACTICE(練習)できるように構成した本だ。

問題がメインになっており、次のページに解答と解説が詳しく載っているので、どこをどう間違えたかが一目でわかる、というスタイルになっている。


本書「英会話なるほど練習帳」は、この基本的で応用のきく100の「なるほどフレーズ」をただ知識として知るだけでなく、実際に自分のものとするための練習帳だ。

まず50のなるほどフレーズをピックアップ。

50のフレーズでなんと500の表現を身につけることができる。

内容もCDの音声構成も良い。


英会話なるほど練習帳




英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする







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posted by ホーライ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強方法のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEIC対応 英語の勉強のコツ(ボキャブラリーを増やす編)

たいしたコツではないですが、例えば英単語を覚える時には例文と一緒に覚えたほうがいいですよね?

そうなると、英単語の本などについているCDをMDなどに録音して、それを通勤に合間に聞いたりするわけです。

でもって、そのMDに録音する際には、なるべく短い時間ごとに録音します。

例えば、英単語のCDが90分とか60分などとなっていても、基本は15分くらいずつに区切ってMDに録音します。

そして、その15分のMDを一週間聴きまくります。

そうなると、通勤の往復に2時間かかる人は、そのMD(15分録音として)の最初から最後までを1日に8回聴くことになります。


これはもう、否が応でも覚えます。

吐き気がするくらい、同じ英文を聴くのですから、次は、はい、この単語で、この文章だよね、と分かるくらいになります。

そして、次の週はまた別のMDに録音した英単語を聞きます。

60分のCDをそのまま録音すると、一日に触れ合う英単語の数が限られれてしまい、暗記できません。(通勤の往復に2時間かかる人でも、同じ英単語(英文)を一日に2回しか聴かないわけですからね。

ほんと、たいしたことでないけれど、これって、英語のボキャブラリーを増やすのに、相当、効果が有りました。(僕にはね。)



【TOEIC 500点未満の人】

TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語




TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322







【TOEIC 600点未満の人】

TOEICテスト600点突破のための英単語と英熟語




TOEICテスト600点突破のための英単語と英熟語 [CD付](アマゾン)




【TOEIC 700点未満の人】

TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語




TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順 英単語847と英熟語602





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posted by ホーライ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語・英熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間のないあなたに!即効TOEIC250点UP(メルマガ)

時間のないあなたに!即効TOEIC250点UP(メルマガ)
 ↓
http://www.mag2.com/m/0000112188.html

企業でTOEICを教え、受講者の大幅点数UP実現済みの発行者が、よくでる問題をパターン別に1問ずつ教えます。
トリックについても解説。ビジネス英語/英文使用。
短期間に点数をだしたい方にお勧めです。

本当にお勧めなのだ!

TOEICの最新の傾向まで分析してくれるし、毎日やってくるメルマガの問題も適切だと思える。

解説もポイントをついていて、good!

TOEICを系統だって学ぶには無理があるが、毎日コンスタントに英語の勉強をする訓練になってよい。

僕がこれまで同僚たちに教えた中で、感謝された一番のメルマガです。

著書「1日1分レッスン!TOEIC Test」も好評です。
   ↓
1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up




1日1分レッスン! TOEIC test


1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up

・1問1答のクイズ形式で、読んだところから身につく
・日本人がよくひっかかるポイントと解法のコツがすぐわかる
・最近の傾向に合わせ、ビジネス英語と語彙問題が多い
・重要単語の索引で、試験直前の整理学習に便利




【英脳プログラム】



posted by ホーライ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語・英熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本気で始める!TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語TOEICテスト

そもそもTOEICが600点未満の人は圧倒的にボキャブラリーが不足しているのだ。(僕がそうだった。)

耳で理解できる単語、イディオムを増やすことにより、TOEICの点数も軽く100点は違ってくる。

そんな方への参考書です。


●TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322


『TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語』で取り上げている単語及び熟語は、著者がTOEICテストの過去の問題傾向を長年にわたって分析・研究してきた集大成といえます。

TOEICテストで470〜730点を取るために必要不可欠な最重要語彙を精選しています。


英語の学習はよく「習うより慣れよ」といわれていますが、さらに実力をつけるためには「慣れるまで習え」の姿勢で暗誦に努めてください。


誰でも知っているボキャブラリーはあえて省略し、レベルC突破のキーとなるボキャブラリーのみを厳選。

英単語・英熟語ともすべての見出し語(句)に生きた例文が添付されているので、そのまま覚えることをお奨めします。

添付CDには、本書に掲載されたすべての見出し語(句)とその日本語訳を収録。


TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語




TOEICテスト初挑戦のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語1127と英熟語322







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2006年12月12日

新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!

これまた「新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!」という凄いタイトルだ。

新TOEIC TEST対策ソフト。

「解説コーナー」「要点チェック」「特訓問題」の3ステップでTOEIC TESTの文法を特訓できる。

「解説コーナー」では、TOEIC TESTに必要な文法知識を効率良く学習でき、わかりやすい解説で弱点を克服できる。

「要点チェック」では、ゲーム形式の問題演習で上級レベルを目指し、タイマーを使って全問解ききれるスピード感覚をマスターする。

「特訓問題」では、短文穴埋め問題と長文穴埋め問題の2つの形式を用意しており、1問1問丁寧な解説付き。

また、特訓のあとには実践問題として模試を収録し、本番そっくりの問題数、解答時間、出題率で、本番の雰囲気を味わう事が可能。


全706問、要点チェック164問を収録。

また、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア4カ国のネイティブ音声を収録しており、アクセントの違いを聴き慣らすこともできる。


【「新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト」の購入者の意見その1】


よく出そうなところをうまくパターン分けしてあると思いました。
今まで複数のTOEIC用の文法書を試しましたが、なかなかわかった感がありませんでした。
でも、このソフトだとよくわかりそうです。
また、ナレーション付きなのも気に入りました。英国アクセントはかなり違うのですね、、、

レベルは結構高いので、気楽に解くというよりは、真剣にやるべきだと思いました。
特にPART6は、実際のTOEICテストより、少しレベルが高いかもしれないのでは。
でも、問題の周辺だけ見ればよいとの説明を見て、何故いつも時間が足りないのか納得できました。



【購入者の意見その2】

私はTOEICの文法セクションが苦手で、リーディングセクション全体の点数は320点が最高でした。
リスニングセクションは400点ありましたので、PART5とPART6がネックで念願の800点台には届かなかったのです。

ところが、このソフトをやり出して、文法のコツが見えてきました。
また、時間制限で問題を解くため、リーディングのスピードも上がり、前回のTOEICテストでは楽に全問をやり切ることができたのです。
やり終わって3分の余裕があったのは、これが初めてでした。

あかげで、何とかリーディングセクション420点を出すことができ、念願の800点台(実は865点)を出すことができました。
本気でTOEICの得点を上げたい人に、お勧めします。
PART5にはネイティブ音声も入っていますので、リスニングも合わせてできるところも良いと思います。


「新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト」・・・「鬼のように!」特訓するべきだろうね。


新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!






新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!

posted by ホーライ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEIC Test「正解」が見える

(韓国のTOEICスコアは、なぜ日本より高いのか。)


「TOEIC(R)Test「正解が」見える」というものすごいタイトルのこの本は徹底した実践指導で韓国の読者から圧倒的な支持を受けるTOEIC対策本だ。


著者キム・デギュン(TOEIC世界最多受験)が、はじめて日本人に伝授する「出題のメカニズム」。


【第1部】 パート別に問題形式と正答する秘訣を伝授
     初受験者・再受験者ともに必読。


【第2部】 文法・語法問題の「急所」を征服
     難関にもキッチリ対応。


【第3部】 TOEIC必出の最重要単語を習得
     付属CDでボキャビル。 


―だから、これ一冊でOK!


「読むだけで50点、勉強すれば200点UP」(うまい!)




【「TOEIC(R)Test「正解が」見える」購入者の声その1】

本当にTOEICを受けて、その経験から頻出問題を掲載していると感じた。
レベルの観点では600点、730点をめざす際には有効である。
860点をめざす場合には、少々簡単すぎる。
回答があるだけではなく、その説明が丁寧な点と、最後の部分にまとめてある頻出項目は非常にありがたい。



【購入者の声その2】

前半の3分の2はTOEICを実際に受け続けている著者の経験に基づく判りやすい攻略法が述べられている。
後半の3分の1に各パートに対応した重要な語法、単語をまとめてある。
個人的には、攻略をサッと済ませ、復習に時間を費やすという意味で非常に効率のよい本だと思った。

これまでは、(TOEICの性質上だらだら勉強しても効果が薄いため)テストのつもりで、練習問題を解いてきた。
集中すれば問題集を一冊終えるのに対して時間がかからないことが多いが、復習に時間的なロスを感じていた。

その意味でこの本は、最後に本中で触れた重要な単語、語法を網羅しているので、重要ポイントだけを効率よく復習できる。

ちなみに、一通りやるだけ(攻略法を呼んで、問題解いて解説ざっと読み、判らなかったところをマーク)ならば、丸一日かければ終わる。



【購入者の声その3】

毎年TOEICは受けています。
その都度色々な対策本を購入してやりましたがこんなに解法のコツが明確に分りやすく書いてある本は初めてです。
さすがにヒットしているだけのことはあると思いました。

問題集を解いているとこの本で習ったことがたくさん出てきてびっくりです。
特に付属のCDにも入っている「核心語彙361選」は大収穫でした。毎日シャドウイングしています。



【購入者の声その4】

韓国人の友人に聞いたところ、著者は本国・韓国でも有名なTOEIC教育者とのこと。
日本よりもTOEIC熱の高い韓国で人気の本ならば…と購入したが、やはり正解だった。
私はいつも十分に勉強をせず受験してしまうが、この本の巻末の「最重要単語」と、付属CDを1度聴いただけで十分効果があった。

特に「最重要単語」は即効性抜群。

先月TOEICを受験した妹にもこの本を貸したが、「ここに載っていた単語がいくつか出てきた!」と興奮していた。

TOEICは完璧にデータ化され問題作成されている世界で最も完璧なテストであるため、いきなり傾向がガラリと変化することは無い。
そのため、毎回実際に受験して傾向を分析し、対策本を作成している著者の本が信頼度が高いのも当然だろう。




……ということで、TOEICと言えどもテストなので(あたりまえだが)、その傾向と対策を練っておくだけで、確かに50点は違う。

特に初めてTOEICを受験される方は、是非、一度、本番の雰囲気を味わって(体感してみて)、慌ててください。

時間の割りに問題量が多いことを実感すると思います。そして、その対応策をこの本「TOEIC(R)Test「正解が」見える」から学んでください。



TOEIC test「正解」が見える




TOEIC Test「正解」が見える





2004年07月のリニューアル版はこちら
   ↓
実戦模試TOEIC test「正解」が見える




実戦模試 TOEIC Test「正解」が見える





【通信講座】Pカレッジ「TOEIC講座」


posted by ホーライ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC試験そのものへの対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!

新TOEIC TEST対策ソフト。

「解説コーナー」「要点チェック」「特訓問題」の3ステップでTOEIC TESTの文法を特訓できる。

「解説コーナー」では、TOEIC TESTに必要な文法知識を効率良く学習でき、わかりやすい解説で弱点を克服できる。

「要点チェック」では、ゲーム形式の問題演習で上級レベルを目指し、タイマーを使って全問解ききれるスピード感覚をマスターする。

「特訓問題」では、短文穴埋め問題と長文穴埋め問題の2つの形式を用意しており、1問1問丁寧な解説付き。

また、特訓のあとには実践問題として模試を収録し、本番そっくりの問題数、解答時間、出題率で、本番の雰囲気を味わう事が可能。


全706問、要点チェック164問を収録。

また、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア4カ国のネイティブ音声を収録しており、アクセントの違いを聴き慣らすこともできる。


「購入者の意見その1」

よく出そうなところをうまくパターン分けしてあると思いました。

今まで複数のTOEIC用の文法書を試しましたが、なかなかわかった感がありませんでした。

でも、このソフトだとよくわかりそうです。

また、ナレーション付きなのも気に入りました。英国アクセントはかなり違うのですね、、、

レベルは結構高いので、気楽に解くというよりは、真剣にやるべきだと思いました。

特にPART6は、実際のTOEICテストより、少しレベルが高いかもしれないのでは。

でも、問題の周辺だけ見ればよいとの説明を見て、何故いつも時間が足りないのか納得できました。



「購入者の意見その2」

私はTOEICの文法セクションが苦手で、リーディングセクション全体の点数は320点が最高でした。
リスニングセクションは400点ありましたので、PART5とPART6がネックで念願の800点台には届かなかったのです。

ところが、このソフトをやり出して、文法のコツが見えてきました。

また、時間制限で問題を解くため、リーディングのスピードも上がり、前回のTOEICテストでは楽に全問をやり切ることができたのです。

やり終わって3分の余裕があったのは、これが初めてでした。

あかげで、何とかリーディングセクション420点を出すことができ、念願の800点台(実は865点)を出すことができました。

本気でTOEICの得点を上げたい人に、お勧めします。

PART5にはネイティブ音声も入っていますので、リスニングも合わせてできるところも良いと思います。


新TOEICテスト文法問題を鬼のように特訓するソフト!


「鬼のように」!





posted by ホーライ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(英語初心者用)はじめての英語プレゼンテーション

「はじめての英語プレゼンテーション」では、基礎的なスキルや初心者が陥りやすい間違いについて触れながら、アウトラインの作り方、プレゼンテーションボードの作成法、原稿の書き方、質疑応答への対処法、そして当日の注意点までを段階的にわかりやすく解説。

さらにケーススタディとして、非常に簡潔でありながら実際のビジネスでも十分に通用するプレゼンテーションのサンプルを4つ紹介している。

質疑応答への対処法(答え方や逃れ方)もくわしく解説されていて重宝する。


「はじめての英語プレゼンテーション」は読みものとしても面白い。
インフォーマルな場合において上着の前ボタンを外すのは米国では「隠し事はありませんよ」という意味で有効な場合がある等、おもわず「へー。」と言ってしまいたくなるようなコラムが随所あり、読んでて飽きない。

また、日本人は「正しい表現」を意識した堅い英語になりがちだが、そういう表現の正しさよりも、「いかに相手に印象を与えるか?」という事に重点を置いた内容となっている(プレゼンテーションはそれでいいのだ)。


本のタイトル通り、「はじめての英語プレゼンテーション」は初めて英語でプレゼンテーションをする人を想定して書かれている。
初めてのプレゼンは何かと不安になるが、とりあえず本書が手もとにあれば大丈夫だ。
プレゼンで使用する表現やプレゼン当日の心構えはもちろんこと、プレゼンについて満遍なく書かれてある。


初心者が自分で英語のプレゼンテーションをしなくてないけない時、誰も相談する人がいなくて困ったことがあった。
そんな時には(相談相手のいないあなたにも)「はじめての英語プレゼンテーション」は役立つ本だ。

初級者から中級、上級になっても基本として押さえておくべきことがあるのがわかるのがいい。
日本語のプレゼンならその場でちょっとごまかしもきくけど、英語のプレゼンはやはり事前の準備が重要。
この本を入門にして、あとは、多くの実際の米国人のプレゼンを見て、聞いて、スキルアップしていこう。


最初の一冊としてはお薦めです。(特に英語初心者用)


はじめての英語プレゼンテーション





はじめての英語プレゼンテーション



TOEICリスニングで8割正答する為のちょっとしたコツ


【通信講座】Pカレッジ「TOEIC講座」


【英脳プログラム】


posted by ホーライ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼンテーションの英語表現(中級者〜上級者向け)

そのまま使える400例文 挨拶から質疑応答、便利な言い回しまで基本フレーズが収録されている。

英語プレゼンテーション成功の鍵は、プレゼンのスキルと英語力(とプレゼンの中身)。


本書は、英語の表現力アップに役立つ例文集で、もちろん、プレゼンテーション以外の場面でも使える。
ただ、プレゼンテーションの時に使われる独特の言い回しというものがある。
その英語はなんだ? と思ったときに役立つ本だ。


「プレゼンテーションの英語表現 」はプレゼンテーションの現場で実際に使われ、かつ日本人にも使いやすい表現ばかり400の基本フレーズが紹介されている。

挨拶・導入から結論・質疑応答まで、プレゼンの流れに沿って全体が構成されているので、頭の中でリハーサルができる。

プレゼンテーションの構成(最初の一言、導入、本論、結論、質疑)にしたがって、「最初に」とか「声が聞こえますか」、「結論から申しますと」、「このスライドでは・・・」、「その質問には、後日」など、プレゼンテーションでよく使う表現をあげ、その例文として、数行の例文が示してある。


状況別・目的別の細かな分類で、欲しい表現に素早くアクセスできるので、ハンドブックとしても活用できる(最初はそういう使い方になる)。

カジュアルな表現/フォーマルな表現、強い表現/抑えた表現、シンプルな表現/凝った表現など、とにかくバリエーション豊富に例文が紹介されているので、ビジネスには有用だ。
1つの日本語に対して、簡潔な言い方/丁寧な言い方とか、強く主張/弱く主張等で、複数の英語表現が紹介している。


「プレゼンテーションの英語表現」を使えば、バリエーション豊富な例文で、あなたの表現力の幅がきっと広がる。 (中級者〜上級者向け)


プレゼンテーションの英語表現




プレゼンテーションの英語表現




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英語の達人になるページ

posted by ホーライ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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