2007年05月23日

英語を映画から学ぶ方法、英字新聞を読む、楽して英語を学びたい

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2006年12月17日

●TOEIC対策のイディオム(idiom)を覚える

イディオムは単語の一語、一語を考えても日本人には(というかnativeにも)意味が分からない。
これはもう、覚えるしかないのだが、覚え方には工夫が必要だ。


一つはイディオムを構成している基本動詞+前置詞で(have, take,get……等など)ベースで覚えるか、語源や使われる場面・状況別で覚えるかだ。

このどちらが良いかと言えば、そこは個人の主観の問題だが、ことTOEIC受験のために有る程度の「量」を覚えるのなら「基本動詞+前置詞」で覚えたほうが良い。
その合間に生き抜きというか、興味や英語を学ぶ楽しさを維持するために「語源」で覚える参考書も読むと良い。


ところで、TOEIC関係の問題集の使い方と単語、熟語、イディオムを覚える時に大事なことは問題を真面目に解かない、ということだ。

受験英語ではないのだから(と言うか、受験勉強でも)、一つ一つの問題を全部、自力で解こうと一週間かけてやるよりは、まずはざっと自力で解いて、分からないのはそれで良しとする。

その後で、分からない箇所は辞書などで調べて理解する。

そして、あとは、これらの問題の正解文を音読で覚え(完璧でなくてもよい)、黙読では速さを意識して問題集を繰り返す。


何度も繰り返しますが、inputが無ければoutputも無いので、inputのためにまずは音読や繰り返し練習で実弾を溜め込む必要がある。

そのinputの際に、耳と目と口を総動員して、覚えるのがベストです。



イディオム集

【基本動詞+前置詞】のタイプ

▼TOEICテストイディオム基本編 新装版 (かならずできる!30日間完成)

本書はTOEICでハイスコアを目指す読者のためのイディオム学習30日間プログラムです。(別に30日間ということにこだわる必要は無い。60日間で覚えていいし、90日間かかっても、もちろん、構わない。)

TOEICは英語によるコミュニケーション能力を測定するテストなので、書き言葉だけでなく話し言葉も重視される。


話し言葉には1語の動詞よりも動詞句が頻繁に使われ、当然TOEICにも多くの動詞句が頻出する。


本書「TOEICテストイディオム基本編」ではこうした動詞句の中でも特にget,make,takeなど50の基本動詞を用いた動詞句約1100が選ばれている。

これらの動詞句は使用頻度がきわめて高く、いわば会話の核となる。

この1100の動詞句を身につけることがTOEICで高得点を得るための近道であることは言うまでもない。

TOEICテストイディオム基本編新装版




TOEICテスト イディオム基本編―かならずできる!30日間完成 確実にスコアアップするための、基本イディオム完全制覇







▼TOEICテストスーパートレーニング基本暗唱例文555

本書「TOEICテストスーパートレーニング基本暗唱例文555 」はTOEICが対象とするスコープの英語力を効果的に高めることを目指して書かれた例文集である。

TOEICで高スコアをねらうためにはどうしても必要となる重要英単語・イディオム3000と文法項目400が実践的なかたちで身につくように最大限の工夫がなされている。


TOEICテストスーパートレーニング基本暗唱例文555





TOEICテストスーパートレーニング基本暗唱例文555








【語源や状況別】のタイプ

▼ビジネス英会話の公式75

ビジネスを円滑に進める会話とは、契約書のような長々とした難解な英語ではない、もちろん。

「限られた時間に必要なことを正確に伝える」英語であり、仕事である以上「礼儀・TPOをわきまえた」英語であることが大切だ。


本書では、ビジネスのさまざまな場面や時事的な話題に使うことができる75の便利な表現を「公式」としてまとめある。

商談の中で頻繁に耳にする「動詞のイディオム」や、仕事にふさわしい「ていねいな表現」も繰り返しチェックしている(これは大切だ!)。

各場面のさまざまな話題を楽しみながら、ビジネスパーソンに本当に必要な英会話のコツを身につけることができる。


ビジネス英会話の公式75




ビジネス英会話の公式75








▼語源で覚える最頻出イディオム〔Power English〕

アメリカの小・中・高の現場の先生5名と、児童作家1名、朗読のスペシャリスト1名の計7名が、教養として知っておくべき最重要・最頻出のイディオムを厳選。

子どもから大人まで楽しめて役に立つイディオムの由来。


【目次】

古代からの慣用表現/言語・文学/宗教/政治・戦争/娯楽/生活/乗り物/言いたいこと別/パーツ別/体にまつわる表現/動物にまつわる表現/気象・自然にまつわる表現/お金に関する表現/ビジネス・仕事に関する表現/新しいイディオム


語源で覚える最頻出イディオム〔Power English〕



語源で覚える最頻出イディオム―意味がわかればこんなにカンタン!








▼ネイティブの発想を知る英語イディオム222


現在よく使われている英語のイディオムを紹介し、実際の会話の場面においてそれらを聞いて理解したり、また現実に使えるようになるための本。


【目次】
知性とこころ/からだ/色/動物/植物/食べ物/衣類/家、家具、備品/生と死/数/時間/名前/お金/武器/戦いと平和/天候/空気と水/大地と火/世界/太陽、月、星/スポーツ/音楽と楽器


ネイティブの発想を知る英語イディオム222




ネイティブの発想を知る英語イディオム222






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posted by ホーライ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強方法のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

●実戦的英語「音読」のススメ

TOEICに限らず、英会話でビジネスをやらざるを得ない人にとって、最も大変なのが、相手が言っていることを理解し、それに対して答える、という最も基本的なことだ。

最近の受験英語は少しは日常会話も出ているようで、昔の僕たちがやっていた英語よりは少しは良い方向に進んでいるとは言え、新入社員を見ていると、まだまだ、ビジネスの場で通用する英会話スキルを持った学生は少ない。

そこで、英会話上達のコツだが、それはもう、基本例文の「音読」が一番だ。

ちなみに英会話のフレーズを覚えることもそうだが、英単語、英熟語などのイディオムを覚える場合も、耳からだけでなく、自分の口からも覚えるようにする。

例えば、TOEICの受験英語にはあまり向いていない教材だが、実用的でかつ初歩的な会話フレーズで覚える英文法マスター本がある。

『必ずものになる 話すための英文法』シリーズだ。



この本の使い方が前書きに書かれているが、一つのフレーズを最低、80回音読して、最終的には丸暗記してしまえ、というのが『必ずものになる 話すための英文法』の基本学習方針だ。

僕は80回も読んではいないと思うが、それでも、かなり音読をし、それがビジネスの場でも役立った。

最低限の会話に使われるフレーズを暗記してしまえば、あとは、それを活用していく。

意外と「今年はみかんが豊作だ」なんていうことを英語で言おうとすると、でてこない(僕の場合ね。)



『必ずものになる 話すための英文法』シリーズに限らず、基本例文は暗記したほうがいい。

英語の会議でもよく使われるフレーズなども、覚えておくと、実際の会議の場で役立つ。


とにかく、目で読んで、穴埋め式の問題を解いている英語から早く脱却して、耳と口で覚え、頭の中を完全に英語圏にする勉強方法を身につけると、TOEICに限らず、実践の場でも役立つ。



必ずものになる話すための英文法(step 1(入門編 1))



必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)






必ずものになる話すための英文法(step 2(入門編 2))




必ずものになる 話すための英文法 Step2[入門編II] (CD1枚付)






必ずものになる話すための英文法(step 3(初級編 1))




必ずものになる 話すための英文法 Step3[初級編I] (CD1枚付)





必ずものになる話すための英文法(step 4(初級編 2))




必ずものになる 話すための英文法 Step4[初級編II] (CD1枚付)






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posted by ホーライ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強方法のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

楽しく覚える英会話フレーズ。応用が利いて目から鱗だよ。

こんな覚え方も、たまには面白くて良い。

あまりにもTOEICだ、ビジネス英語だと、肩ひじを張っているにも、ときには億劫になり、たまには、へ〜〜!という感じでボキャブラリーやセンテンスを増やすのも楽しいですよ。

少なくとも戦々恐々として、英語を学ぶよりはずっと健全で、長続きします。



▼ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技


不思議なことに日本人はネイティブが知らないようなイディオムやアクセントを知っている・・・

日本人に英語を教えている著者が「これだけでいいよ!」「もっと簡単な英語で話そう!」をポリシーに、アメリカ人が赤ちゃんのときから聞かされ成長とともに身につけた100の表現を集めて解説たのが「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」だ。

掲載された基本フレーズ100とその発展フレーズ100は、簡単だけれども応用範囲が広い表現で、使えば使うほど味がでるものばかり。
「これだけで伝えられるんだ」という開放感を感じて、英語の本当の楽しさを見い出すのも悪くない。

本書は、日本語の弁論大会で優勝したこともあるほど日本語が達者なスティーブと、3人の子育てを経験したロビンのふたりのコンビで、アメリカ人が赤ちゃんのときから聞かされ、成長とともに身につけた、英会話のルーツ、日本でいえば「やまとことば」ともいうべき100の表現を集めて解説してある。

簡単だけれども、応用範囲が広い表現ばかりです。使い込めば使い込むほど味がでる、親子の手作り表現集、「英語のやまとことば」フレーズ100をぜひ活用しよう。

簡単な1フレーズから展開するので、簡単でとっつきやすく、これは使えます。
とってもシンプルだけど、ナチュラル。

すぐに使える表現ばかりで、今晩から、使えます!!


英会話なるほどフレーズ100




ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技








▼英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする

『なるほどフレーズ100』から50の表現をピックアップし、実際に応用して、PRACTICE(練習)できるように構成した本だ。

問題がメインになっており、次のページに解答と解説が詳しく載っているので、どこをどう間違えたかが一目でわかる、というスタイルになっている。


本書「英会話なるほど練習帳」は、この基本的で応用のきく100の「なるほどフレーズ」をただ知識として知るだけでなく、実際に自分のものとするための練習帳だ。

まず50のなるほどフレーズをピックアップ。

50のフレーズでなんと500の表現を身につけることができる。

内容もCDの音声構成も良い。


英会話なるほど練習帳




英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする







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posted by ホーライ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強方法のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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