2007年07月02日

英会話入門:新1000時間ヒアリングマラソン

僕が外資系の製薬会社で働いていた時、ボスはフランス人。
彼との会話は全て英語(フランス語で話さなくてもいいのはよかったけれどね)。

この時に思ったのは、相手が何を言っているか分からないと会話にならないのだ。
当然と言えば当然なのだが。

英会話の基本フレーズや英熟語、イディオムをいくら暗記していても、相手が何を言っているのか、何を質問しているのかが分からないと、全然役に立たない。

そこで、試してみたのが、このアルクのヒアリングマラソンだ。

海外で働いているならまだしも、日本国内で英語のフレーズを耳で理解するためには、とにかくネイティブのナチュラルスピードの英語をシャワーのように浴びないと駄目。
もちろん、ただ浴びているだけでは駄目で、その英語に出てくる重要でキーになる単語やフレーズを調べ、暗記することが必要。

そのような努力の甲斐があって、海外への出張も、なんとかこなせるようになった。

このヒアリングマラソンの特徴は毎月、映画やニュースなどというようにバラエティ豊かな英語を聞けること。
そのため、まず飽きない(これが一番重要!)。

そして、いろんなタイプの英語を聞くことで、応用がきくようになる、ということです。

このヒアリングマラソンの受講開始のレベルの目安は英検2級かTOEIC 550点以上くらい。

とにかく「継続こそ力」であることを実感した1年間でした。


新1000時間ヒアリングマラソン






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posted by ホーライ at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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