2006年12月16日

楽しく覚える英会話フレーズ。応用が利いて目から鱗だよ。

こんな覚え方も、たまには面白くて良い。

あまりにもTOEICだ、ビジネス英語だと、肩ひじを張っているにも、ときには億劫になり、たまには、へ〜〜!という感じでボキャブラリーやセンテンスを増やすのも楽しいですよ。

少なくとも戦々恐々として、英語を学ぶよりはずっと健全で、長続きします。



▼ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技


不思議なことに日本人はネイティブが知らないようなイディオムやアクセントを知っている・・・

日本人に英語を教えている著者が「これだけでいいよ!」「もっと簡単な英語で話そう!」をポリシーに、アメリカ人が赤ちゃんのときから聞かされ成長とともに身につけた100の表現を集めて解説たのが「ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100」だ。

掲載された基本フレーズ100とその発展フレーズ100は、簡単だけれども応用範囲が広い表現で、使えば使うほど味がでるものばかり。
「これだけで伝えられるんだ」という開放感を感じて、英語の本当の楽しさを見い出すのも悪くない。

本書は、日本語の弁論大会で優勝したこともあるほど日本語が達者なスティーブと、3人の子育てを経験したロビンのふたりのコンビで、アメリカ人が赤ちゃんのときから聞かされ、成長とともに身につけた、英会話のルーツ、日本でいえば「やまとことば」ともいうべき100の表現を集めて解説してある。

簡単だけれども、応用範囲が広い表現ばかりです。使い込めば使い込むほど味がでる、親子の手作り表現集、「英語のやまとことば」フレーズ100をぜひ活用しよう。

簡単な1フレーズから展開するので、簡単でとっつきやすく、これは使えます。
とってもシンプルだけど、ナチュラル。

すぐに使える表現ばかりで、今晩から、使えます!!


英会話なるほどフレーズ100




ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技








▼英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする

『なるほどフレーズ100』から50の表現をピックアップし、実際に応用して、PRACTICE(練習)できるように構成した本だ。

問題がメインになっており、次のページに解答と解説が詳しく載っているので、どこをどう間違えたかが一目でわかる、というスタイルになっている。


本書「英会話なるほど練習帳」は、この基本的で応用のきく100の「なるほどフレーズ」をただ知識として知るだけでなく、実際に自分のものとするための練習帳だ。

まず50のなるほどフレーズをピックアップ。

50のフレーズでなんと500の表現を身につけることができる。

内容もCDの音声構成も良い。


英会話なるほど練習帳




英会話なるほど練習帳―50のフレーズで500通りの表現をモノにする







英語の勉強方法&TOEIC攻略法 ビジネス英語の勉強方法&TOEIC対策(サイト版)
posted by ホーライ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強方法のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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