2006年12月12日

(英語初心者用)はじめての英語プレゼンテーション

「はじめての英語プレゼンテーション」では、基礎的なスキルや初心者が陥りやすい間違いについて触れながら、アウトラインの作り方、プレゼンテーションボードの作成法、原稿の書き方、質疑応答への対処法、そして当日の注意点までを段階的にわかりやすく解説。

さらにケーススタディとして、非常に簡潔でありながら実際のビジネスでも十分に通用するプレゼンテーションのサンプルを4つ紹介している。

質疑応答への対処法(答え方や逃れ方)もくわしく解説されていて重宝する。


「はじめての英語プレゼンテーション」は読みものとしても面白い。
インフォーマルな場合において上着の前ボタンを外すのは米国では「隠し事はありませんよ」という意味で有効な場合がある等、おもわず「へー。」と言ってしまいたくなるようなコラムが随所あり、読んでて飽きない。

また、日本人は「正しい表現」を意識した堅い英語になりがちだが、そういう表現の正しさよりも、「いかに相手に印象を与えるか?」という事に重点を置いた内容となっている(プレゼンテーションはそれでいいのだ)。


本のタイトル通り、「はじめての英語プレゼンテーション」は初めて英語でプレゼンテーションをする人を想定して書かれている。
初めてのプレゼンは何かと不安になるが、とりあえず本書が手もとにあれば大丈夫だ。
プレゼンで使用する表現やプレゼン当日の心構えはもちろんこと、プレゼンについて満遍なく書かれてある。


初心者が自分で英語のプレゼンテーションをしなくてないけない時、誰も相談する人がいなくて困ったことがあった。
そんな時には(相談相手のいないあなたにも)「はじめての英語プレゼンテーション」は役立つ本だ。

初級者から中級、上級になっても基本として押さえておくべきことがあるのがわかるのがいい。
日本語のプレゼンならその場でちょっとごまかしもきくけど、英語のプレゼンはやはり事前の準備が重要。
この本を入門にして、あとは、多くの実際の米国人のプレゼンを見て、聞いて、スキルアップしていこう。


最初の一冊としてはお薦めです。(特に英語初心者用)


はじめての英語プレゼンテーション





はじめての英語プレゼンテーション



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posted by ホーライ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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